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平成24年9月17日発行 第2957号 掲載

青果物の輸出支える/農産物流通技術研究会が123回研究会

農産物流通技術研究会は7日、都内で「生鮮食品品質保持の最新動向および課題~輸出促進・超長期貯蔵・信頼技術に向けて~」をテーマに第123回研究例会を開催。青果物をアジアなどに輸出する際に大きな問題となる品質保持技術に関して、実際的な研究の成果を示すとともに参加者と質疑を交わし理解を深めた。講演は、▽新技術を用いた青果物の高品質長期保存=九州大学大学院農学研究員環境農学部門・内野敏剛教授▽青果物の振動衝撃による損傷防止技術の最新動向=農研機構食品総合研究所食品包装ユニット・石川豊ユニット長▽生鮮食品の品質に及ぼす影響の科学的考察=東京海洋大学海洋科学部・渡邊学准教授。

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