誠和がプラント部を設置

誠和は9日、大出武久社長が、100%子会社のグリンテックから営業権譲渡により、ハードとソフトを中心としたプラント受注を主体とする「プラント部」を1日付で設立したと発表した。同社は、平成11年11月に、グリンテックの全株式を取得、子会社化。今回、造園部門と技術開発部門を残して、温室ハウスの営業部門を同社に移管したもの。「プラント部」は、同社の小金井工場内に設置。ガラス温室やオリジナル部材を販売する「営業」と「メンテナンスデリバリー」、及び「設計・工務」の3部門に分かれて業務を行う。









