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平成24年9月17日発行 第2957号 掲載

エンジン事業を統合/三菱重工業

三菱重工業は12日、10月1日付で原動機事業本部が担当するエンジンのうち出力4000~1万5000kWの定置用エンジン事業と、汎用機・特車事業本部が担当する4000kW以下のエンジン事業を統合する、と発表した。 営業、開発、サービス面にリソースを集中することで、シナジー効果を最大限発揮させるのが狙い。具体的には、高出力・高効率なガスエンジンの開発をはじめとしたガス分散型発電事業の強化を図るとともに、エネルギーソリューション組織を発足させ、最近のエネルギー市場動向に対応した総合ソリューションビジネスの展開を本格化する。

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