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平成24年9月17日発行 第2957号 掲載

ヤンマーの横形水冷ディーゼルエンジン「HB形」が、国立科学博物館の「未来技術遺産」に

ヤンマーが1933年(昭和8年)、世界で初めて小形実用化に成功した、横形水冷ディーゼルエンジン「HB形」が、東京にある国立科学博物館の「重要科学技術史資料」に登録され、注目を集めている。この重要科学技術史資料、いわゆる「未来技術遺産」は、科学技術の発達上重要な成果を示し、次世代に継承していくうえで重要な意義をもつものや、国民生活・経済・社会・文化のあり方に顕著な影響を与えたものの中から選定され、国立科学博物館長が「重要科学技術史資料登録台帳」に登録した文化財をいう。9月11日、東京で認定証の授与式が行われた。

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