家庭でも水耕野菜できる「ボックスミニ」/浅間製作所が新発売

低コスト水耕施設「里山式水耕栽培プラント」の普及に力を入れている浅間製作所は、先に開催された岩手農機展の会場で、新製品「あぐりっと・ファーム ファームボックスミニ」を初公開した。同製品は、里山式水耕栽培プラントの入門・練習用と位置づけられているが、一般家庭や店舗などで観賞しながら野菜を育成・収穫できるミニ水耕装置としても注目を集めていることから、幅広い層に拡販を進める方針。岩手展の会場でも女性が同製品に目を止め、使用法などを熱心に質問する姿がみられた。使い方は通常の里山式水耕栽培プラントと同様で、ボックス端の育苗装置で2~3週間育苗後、植栽部に植え替える。









