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平成24年9月10日発行 第2956号 掲載

576XPで金、銀、銅と2012WLCで快挙/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノアは5日、8月23から26日までの4日間、ベラルーシ共和国で開催された第30回世界伐木チャンピオンシップ(略称WLC)において、金、銀、銅の各メダルを獲得した選手全員がハスクバーナチェンソー576XPを使用していたと発表、同機の性能の高さを誇示した。伐倒、ソーチェン着脱、丸太輪切り、接地丸太輪切り、そして枝払いの5競技で争われるWLC。金メダルにはロシアのアレクサンドロ・ソコロフ選手、銀メダルはフィンランドのユッカ・ペレモーキ選手、銅メダルにはスイスのウル・アムツズ選手が輝いた。同大会には日本からもチーム・ハスクバーナとして出場、健闘をみせた。

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