大豆の難防除雑草対策に、除草剤の泡状塗布器/サンエー

サンエーは大豆圃場における難防除雑草対策用に、除草剤塗布器「パクパクPK89」を開発し、量産試作品の普及を8月から開始した。宮城県を中心に大豆栽培面積が広い北海道でも採用され、来シーズンから量産に入る見込み。宮城県古川農業試験場、シンジェンタジャパンと共同で、除草剤タッチダウンiQを泡状にして塗布する器具を開発したもの。本体を握ると、ノズル直前のスポンジ部の薬液が泡状になって0.1mLずつ吐出する。雑草1株当たり1~3カ所に塗布すると、数日から数週間で雑草は枯死する。









