京都府立林業大学校で伐木造材の実習事業/スチールが講師を派遣

スチールは今年1月、4月より京都府内に開校した「京都府立林業大学校」の教育活動に関する協力協定を結んだが、その活動の一環として、チェンソーの構造・点検・伐採方法などを学ぶ「伐木造材実習授業」を順次開始し、次世代の日本林業を担う人材育成に貢献している。この5月23日、京都府南丹市内の「府民の森ひよし」において行われた森林作業の基本となるチェンソーに関する実践的な実習授業では、同社から3名の講師が派遣され、第1期生21名の学生に講義し、山の作業では必須アイテムともいえるチェンソーの基本を伝授した。









