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平成24年8月27日発行 第2954号 掲載

キャベツ収穫機の実用化に見通し/生研センター

生研センターは20日、開発中の新型キャベツ収穫機の実用化に見通しが立ったと発表した。同機は、需要が伸びている加工・業務用キャベツなどに対応した、大規模畑作地帯での低コスト生産を支援するための自走式・乗用の収穫機。ヤンマーと共同開発した。生研センターによると、今回のキャベツ収穫機では、現場のニーズに対応して刈取部分の精度向上を図るとともに、機上で選別・調製作業をしてコンテナに直接収容できるようにするなど大幅に改良した。北海道や鹿児島で性能評価試験を重ねた。

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