施設標準化規格を推進/スーパーホルトプロジェクト協議会が総会

スーパーホルトプロジェクト協議会(篠原温会長)は10日、東京都中央区東日本橋の東京織物厚生年金基金会館で平成24年度通常総会を開き、平成23年度事業報告や平成24年度事業計画などを審議し可決了承した。総会では協議会が研究を進める施設標準化規格などの諸課題の進捗状況などを報告。このうち、人工光型植物工場の研究では「光源の波長特性や1株当たりの空間占有容積、好適な温湿度条件などの技術情報の文書化、規格化が急がれる」と強調した。平成24年度事業ではこうした研究を継続推進するほか、セミナーなどの情報提供などを行う。









