農業変化を捉え収益力高める山口県農機流通

山口県の農機需要は約121億円、昨年度は、シェアの大きい企業で業績が改善した。大型機販売が一段落し、自己資金で購入される農機販売にシフトしているが、企業間の業績に差があり、利益面での差は縮まった。今年6月末までの農機販売は、市場全体は横ばい基調だ。現時点では、業績の安定していた企業が前年割れとなり、その一方で横ばいだった企業が増収する、トラクタは低調など通年の業績を見通すことは難しい。販社も将来事業に農作業受託まで検討するなど、変わる農機市場を取材した。









