トラクタは平均3.9台所有/2012年農業法人白書

日本農業法人協会(松岡義博会長)は8日、2011年農業法人実態調査「農業法人白書」を発表した。それによると、会員農業法人の平均売上高は2億6000万円で、前年に比べ7.1%増加した。7割以上が直販、加工など6次産業化に取り組んでいる。1社当たりのトラクタ所有台数は平均で3.9台であった。会員法人1702社のうち、回答は875社。それによると、業種別では稲作31.0%、野菜21.7%、その他耕種25.5%、畜産21.8%。平均売上高は稲作で7400万円、野菜で1億8800万円で、稲作では平均経営面積が42.6haで規模拡大が進んでいる。









