米国で運搬車を生産、オープンセレモニー行う/諸岡

諸岡は、今年度より、平成29年度を経営目標として売上高を100億円とし、営業利益10%を掲げた中期5ヵ年計画を進めている。その一環として、このほど本社工場の隣接地に「塗装・仕上げ工場」を完成、その落成式を7月27日、諸岡協力会など関係者120名を招き開催した。また、米国・バージニア州でキャリアダンプのライセンス生産を開始するモロオカ・アメリカにおいて諸岡社長出席のもと「オープンセレモニー」が8月2日、行政関係者、現地法人関係者など100名を招き、催された。同社では、3つの分野(農林業・建設業・環境関連)を基盤に、グローバル企業として、より積極的な展開を図っていく方針。









