ドイツ製の除染作業機を発売/サナース

サナースはこのほど、ドイツ・ドップシュタット社より放射能除染作業に最適な表土剥離・回収機「PUMA2400」を輸入、本格的な発売を開始する。同機は土壌条件により、剥離する表土の厚さを0~100㍉までの範囲で細かく設定できる(自動地形適応システム)。また、農地の除染作業では、1日当たりの換算で、厚さ30mmの表土を約1500平方m削り取ることが可能。キャビン(運転室)は、欧州安全規格(ROPS・FOPS・TOPS)に適合した安全対策が施されており、タッチパネル操作や電子制御システムによる運転操作で、オペレータへの運転負荷を可能な限り低減している。









