次世代緊プロ新規課題に井関、ヤンマー、シバウラが参画

農業資材審議会農業機械化分科会基本方針部会で、16年度に新たに取り組む次世代農業機械等緊急開発事業の開発機種が示された。それによると、新規課題は「野菜接ぎ木ロボット用自動供給苗装置」と「せん定枝粉砕搬出機」の2課題。このうち、野菜接ぎ木ロボット用自動供給苗装置は、「育苗トレイから接ぎ木ロボットへの野菜苗の自動供給」を行う装置で、参画企業は井関農機とヤンマー農機。せん定枝粉砕搬出機は、「作業機による果樹のせん定枝の拾い上げ、粉砕、収容及び搬出」を行うもので、石川島芝浦機械が参画する。









