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平成24年8月13日発行 第2952号 掲載

循環型社会に意識/内閣府・世論調査

内閣府はこのほど、環境問題に関する世論調査の結果をまとめ発表した。循環型社会に関する意識と、自然共生社会に関する意識について調べたもので、循環型社会に関する意識では、「3Rの意味を知っている」は33.3%で前回平成21年6月調査に比べ3.6ポイント上昇した。自然共生社会に関する意識では、自然についての関心は、「非常にある」と「ある程度ある」を合わせ、90.4%となった。一方、「生物多様性」との言葉の意味を知っているは、6.6ポイント上昇したものの、19.4%。「生物多様性国家戦略」の内容を知っているは、6.1%、「愛知目標」の内容を知っているは3.9%だった。

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