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平成24年8月6日発行 第2951号 掲載

レンタル・リースを拡充/全森連の機械化対応

林野庁技術開発推進室がまとめる林業機械保有状況調査結果で高性能林業機械の保有台数の3割を占める森林組合系統。関連する団体、事業体を合わせれば4割を超えるともいわれるほど機械化推進役として大きな役割を果たす。牽引する役目を担う全国森林組合連合会(佐藤重芳代表理事会長)では、高性能林業機械を軸とする機械化林業をどう位置付け、広めようとしているのか。系統事業部長の富山洋氏と同・購買課の淡田和宏氏に全森連としての機械化の基本的考え、推進策を聞いた。効率のよい推進をベースに普及拡大を図っていきたいと意欲を示した。

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