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平成16年6月7日発行 第2567号 掲載

守りから攻めの農政へ/農政改革基本構想を読む

小泉純一郎内閣総理大臣を本部長とする食料・農業・農村政策推進本部は5月24日、亀井善之農林水産大臣が提出した「農政改革基本構想」を了承し、政府一丸となって農業構造改革を推進していくこと確認した。平成19年産からの水田・畑作に、品目横断的な「日本型直接支払い制度」を導入すること目玉とした“亀井構想”。このほか、農産物の輸出促進、農地取得規制の見直しなど農地制度改革、立ち上がる農山漁村奨励制度などを盛り込んでいる。キャッチフレーズは「守り」から「攻め」の農政へ―。そのポイントをみる。

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