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平成24年8月6日発行 第2951号 掲載

米穀需給の基本方針を審議/食料・農業・農村政策審議会食糧部会

農林水産省は7月31日、省内で食料・農業・農村政策審議会食糧部会を開き、米穀の需給及び価格の安定に関する基本方針の策定について諮問、審議会の意見を求め、同部会は妥当との回答を行った。基本方針では、米穀の需給の見通しに関する事項として、平成23/24年の需要実績を811万tとし、24/25年の需要見通しを798万t、24/25年の需給見通しを、1.24/25年の供給量979万t(24年6月末在庫=182万t、24年産米生産=793万t、備蓄からの代替供給量=4万t)、2.需要量は798万t、3.25年6月末民間在庫量181万t―とした。

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