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平成16年6月7日発行 第2567号 掲載

松の緑保全事業を日本緑化センターが継承

日本緑化センター(伊藤助成会長)は、これまで「日本の松の緑を守る会」が実施してきた松保護士の育成、松枯れ防除技術の指導・普及啓発、抵抗性松「宝くじ松」の配布事業などの事業を継承し、「松の緑保全事業」として各種活動を今年度から進めていく。これは、昨年4月に「日本の松の緑を守る会」が解散したことを受けての措置。柱となるのは、松保護士の認定事業をはじめ、松保護活動への支援、松・松林保護の普及啓発、国際協力への支援。既に、松保護士の認定については特別登録講習会を開催し、103名が更新した。

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