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平成24年7月30日発行 第2950号 掲載

植物工場のスタンダードモデル確立を目指すスマートアグリコンソーシアムが設立

日本発の植物工場・施設園芸のスタンダードモデル確立を目指す「スマートアグリコンソーシアム」(篠原温会長・千葉大学教授)が発足し、24日、都内千代田区のトラストシティカンファレンス・丸の内において説明会が開かれた。同コンソーシアムは環境制御を行う自立分散型のUECS(ユビキタス環境制御システム)をベースにICTを活用し、先進的なトータルシステム及びビジネスモデルを確立していく。従来のUECS研究会やスーパーホルトプロジェクト協議会と連携しつつ、UECS規格の普及促進や対応製品の開発・製品化、スタンダードモデルの定義・構築及び導入・販売などの支援を行う。

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