アピオに戻り、初の大創業祭開く/みちのくクボタ

みちのくクボタは12~14の3日間、岩手県滝沢村の岩手産業文化センター(アピオ)で、今年1月の同社発足以来初となる「大創業祭」を開催した。昨年(岩手クボタ当時)は、東日本大震災の影響で、会場を花巻温泉のホテルに変更せざるを得なかったが、今回は晴れて従来通りの広大かつ環境に恵まれた場所で2年ぶりの実施となり、主催者、来場農家ともども明るい表情があふれるイベントとなった。新製品発表会では、コンバイン・エアロスターER447/320(みちのくクボタスペシャル)などを紹介、それぞれの新機構、特徴を説明した。









