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平成24年7月30日発行 第2950号 掲載

サタケがJAあきた白神カントリーエレベータを積極支援

JAあきた白神(袴田英明代表理事組合長・秋田県能代市)が、かねてよりサタケなどの全面協力を得て管内に建設を進めていたカントリーエレベータ(JAあきた白神カントリーエレベータ=貯蔵能力3000t)が今春竣工した。同JAでは近年6次産業化への取り組みを強化しているが、サタケが納入した機器装置はこうした戦略の一翼を担い乾燥調製はもとより精米、無洗米加工、米粉加工、さらに高品質な大豆出荷体制を支えていくことになる。新施設本格稼働に期待を寄せる同JAの取り組みを紹介した。

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