平成253年度の安全鑑定適合機は11機種160型式/生研センターまとめ

生研センターは10日、平成23年度安全鑑定結果を発表した。それによると、23年度の安全鑑定適合型式は11機種160型式で、前年度と同数だった。うち乗用トラクタは47型式(前年度72型式)、乗用田植機15型式(前年度なし)、自脱型コンバイン12型式(同10型式)で、田植機が大きく増えた。トラクタは半装軌式(ハーフクローラ)が16型式と全体の35%を占め、前年度の20%から伸びた。コンバインは2条から7条刈りまで幅広く、作業速度、回転数、選別部調整などを自動で行う機種が多くみられた。また、乾燥機は44型式で、最大呼称張込量0.9~8.5tと幅広かった。









