園芸施設も提案/JA全農とやまが農機フェア2012

JA全農とやま、富山県JAグループは7、8の両日、富山市産業展示館(テクノホール)において「農機フェア2012」を開催した。2日間の動員目標は7500人、成約目標は15億円。今回は大きな節目を刻む第30回の記念大会。「平成24年度の系統農機事業の課題は、二極化した購買層への更なる対応の強化と、主穀作に加え園芸作物の生産拡大による食料自給率と農業所得の向上である」―同フェアでは、こうした課題に対するソリューションをテーマに、協賛メーカー約30社、およそ1000点の商品を屋内外に展示。今回は、野菜作関連機械や施設のコーナーを設け、展示の充実を図った。









