23年度は608万台を出荷/販売経路、需要部門別エンジン出荷・陸内協

日本陸用内燃機関協会(菱川明会長)はこのほど、「平成23年度陸用内燃機関の販売経路別及び需要部門別出荷状況について」まとめ、公表した。それによると、平成23年度は、ガソリンとディーゼルエンジンを合わせて607万6000台を出荷、前年比94.6%と減っており、自家用45.2%、直売18.0%、単体輸出36.6%という内訳となった。また、国内の販売台数は385万1300台となり、前年度比93.3%と減少、その中で自家用輸出、販売店向けは増加している。需要部門別出荷では、国内の場合、土木建設・運搬荷役・産業機械が同112.2%と二桁の伸びを示している。









