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平成24年7月2日発行 第2947号 掲載

自走給餌車を新発売/タカキタ

タカキタはこのほど、創業100周年記念モデル第4弾の新製品として、畜酪農家へ向けて、4WSで小回り走行できる自走給餌車「EF2040」を発表した。四輪操舵とパワーステアリングを採用、車体外側の最小旋回半径は1745mmと小回り旋回でき、効率的な作業が行える。8月より受注販売を行う予定。主な特徴は、1.四輪操舵とパワーステアリングを採用、小回り旋回が行え、畜舎の狭い通路でも使いやすい、2.ステップ台の足元にあるペダルで車体の前後進の操作が行える、3.給餌口はベルトコンベア式で給餌時の音が静か―など。

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