作付けは8%減少/22年の芝の生産状況

農林水産省園芸作物課花き産業・施設園芸振興室がこのほどまとめ、公表した「平成22年花木等生産状況調査」によると、芝の作付面積は日本芝、西洋芝を合わせて56万1198a(5612ha)となり、前年に比べ8%減少した。内訳は、日本芝53万5833a(5358ha)で前年対比92.2%、西洋芝2万5365a(254ha)で同96.7%とともに減っている。出荷数量は、日本芝39万9922a(3999ha)で前年対比92.8%、西洋芝1万7150a(172ha)で同103.0%の合計41万7072a(4271ha)となり、前年に比べ93.2%と減少。この結果、出荷金額は66億9975万7000円となり、前年に比べ3%減となった。









