定温米びつクーラ拡販/アルインコ

アルインコは、定温米びつクーラ「SRCシリーズ」で容量10kg、20kg、30kgの3型式を揃え今シーズンの販売台数増加を目指している。米を摂氏約15度、湿度50%~75%で保管する定温米びつクーラは昨年の大震災、原発事故から売れ行きが伸びている。米を取り寄せる消費者が増え、保管するうちに味を落としたり、虫を防ぐために需要が伸びた。高級な炊飯器も普及し始め、お米本来の美味しさを楽しむためにも普及が見込まれる製品だ。SRCシリーズは、パッキンやロックで庫内を密封し、害虫の侵入を防ぐとともに湿気やカビからお米を守る。投入口は上開きで、米の補充も楽にできる。









