コマツゼノアが最高益、チェンソー競技を支援

コマツゼノアの平成16年3月期(第84期)決算は、当期売上高626億7500万円(前期比67.3%増)。経常利益36億1200万円(同32.1%増)と過去最高益を達成。部門別では、農林機器(構成比22.1%)が、売上高138億5100万円で4.3%増となり、過去最高の売上高を達成。くるくるカッター、ハリチェーンなど、特徴ある商品の開発・拡販に努めた結果、売上げを伸ばすことができたとしている。また、同社は、「第4回チェンソーアート競技大会」にメーンスポンサーとして協賛、展示ブースを設けるなど大会を盛り上げた。









