展示会で後半に弾み/ヰセキ東北岩手

ヰセキ東北岩手支社は15、16の両日、同支社敷地内で恒例の夏の展示会を開催した。同社20周年を7月に控え、顧客農家にその感謝の意を伝えるとともに、低コスト農業の実現に向けて、疎植栽培などの技術情報を活発に発信した。会場では、入り口受付でマスコットのさなえちゃんが顧客農家を出迎え、通路の両サイドにはトラクタ、田植機の新製品を配した。また、倉庫、整備工場内にはコンバイン、乾燥調製用機械などを並べた。休憩コーナー前の実演場には枕地ならし不要できれいな植え付けを実現した「さなえPQZ43」が常に稼働、農家の目を引き付けた。









