クボタ・農業機械総合事業部の取り組みを飯田総合事業部長に聞く

クボタは今年4月に大幅な組織変更と人事異動を行った。3つの事業本部を廃止し、7つの事業部(農業機械、エンジン、建設機械、パイプシステム、水処理、素形材、電装機器)に再編、それぞれを社長直轄組織とする機構改革だ。農機はトラクタ事業部、作業機事業部、関連商品事業部、施設部などを統合して新設した「農業機械総合事業部」の下に集約し新たなスタートを切った。今回は初代の農業機械総合事業部長に就任した飯田聡常務執行役員(農機海外営業本部長兼務)に登場頂き、抱負や営業の考え方を聞いた。









