トラクタ平均使用16.6年/日農機協22年度調査

日本農業機械化協会(染英昭会長)が4月に取りまとめた「平成22年度中古農業機械価格ガイドブック」によると、平成22年の中古販売率はトラクタが38.2%、田植機が30.8%、コンバインが38.8%となり、トラクタの中古販売率が低下し続けている。また、販売店による下取り機のスクラップ率は3機種とも2年連続で低下している一方で、農機の平均使用年数はトラクタが16.6年(前年比0.9年減)、田植機16.0年(同1.1年増)、コンバイン16.2年(同1.0年増)となり、トラクタは平均使用年数が下がり続けているのに対し、田植機やコンバインは右肩上がりとなっている。









