全農あきたの展示会に5000人、新型機活かし秋需つかむ

JA全農あきたと秋田県内の各JAは13、14の両日、秋田市雄和のあきたスカイドームで恒例の「秋田県JA農業機械大展示会」を開催した。数えて25回目と節目のイベントとなった今回、開場時には賑やかにチンドン屋のお囃子が来場者を出迎え、また、会場内の練り歩きや場内ステージでも演奏を繰り広げるなど、明るい雰囲気に包まれ、約5000人が来場。成約は目標の14億円を大きく上回った。屋外会場では、トラクタメーカーが試乗・実演コーナーを設置して体験型の展示。また、「目指せ枝豆日本一」を掲げ、収穫機その他の関連機械を展示するなど、全農県本部重点事業の企画展示にも関心が集まった。









