韓国製の近赤外線食品乾燥機の輸入販売開始/東明エンジニアリング

東明エンジニアリングは、5月から韓国製の近赤外線食品乾燥機3型式の販売を開始した。韓国で、トウガラシの乾燥などに年間3000~4000台売れているという。同社によると「近赤外線は太陽光に一番近い光線のため、自然乾燥と同じ効果がある。空気を加熱せずに食品だけを加熱するため乾燥時間が早く、生産性が高い。殺菌機能が強い」。乾燥に要する時間(同社比)は油乾燥機より3倍、熱風乾燥機より2倍以上短縮する。
MENU

東明エンジニアリングは、5月から韓国製の近赤外線食品乾燥機3型式の販売を開始した。韓国で、トウガラシの乾燥などに年間3000~4000台売れているという。同社によると「近赤外線は太陽光に一番近い光線のため、自然乾燥と同じ効果がある。空気を加熱せずに食品だけを加熱するため乾燥時間が早く、生産性が高い。殺菌機能が強い」。乾燥に要する時間(同社比)は油乾燥機より3倍、熱風乾燥機より2倍以上短縮する。







