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平成24年6月11日発行 第2944号 掲載

集運材の改善必要/先進林業機械の導入効果

平成23年度の林野庁補助事業である「先進林業機械改良・新作業システム開発事業」の事業実施主体として取り組んだ自然産業研究所はこのほど、この3月2日に都内で開催した林業機械化推進シンポジウムの会場で実施したアンケート調査の結果を明らかにした。同事業の報告書に掲載、素材生産においてもっともブレークスルーが必要な工程として、「集運材(車両系)」が23.8%で最も多いなど、現場の意識が浮き彫りになった。

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