MENU
平成24年6月11日発行 第2944号 掲載

3開発課題を選定/林野庁の先進林業機械開発促進事業

林野庁技術開発推進室(中村道人室長)は、平成24年度の林業機械開発関連の新規事業として「先進林業機械開発促進事業」(補助率2分の1)をスタートさせるが、このほど、24年度の実施課題として3課題を決定した。全国から寄せられた公募課題の中から選ばれたのは、「フェラーバンチャヘッド付き林内作業車」と「油圧ショベルキャビンの水平維持調整機構」(事業実施企業は2課題ともに松本システムエンジニアリング・福岡県粕屋郡)と「農業トラクタのPTOにつなぎ牽引する荷台」(同・越智機械工業・愛媛県西条市)で、単年度での開発・実用化、製品化を目指す。

カテゴリー別最新ニュース