小型汎用コンバインの試乗会を全国で展開/三菱農機

三菱農機は、同社が農研機構・生研センターと共同開発した国内最小汎用コンバイン「VCH650」の発売(8月)を前に、5月末から兵庫、福岡を皮切りに全国で実演試乗会を開始した。これには、営農集団、生産法人、大規模経営農家など有力見込客を中心に約300人を動員する。試乗のほか、経営体育成支援事業の集落営農補助事業、畜産産業機械等リース支援事業など導入の際の国の補助事業の説明も行う。6日は栃木県と香川県で開催。このうち栃木県栃木市大宮町のJAしもつけ栃木地区営農経済センター近郊の圃場で行われた試乗会には40名が参加。速い、操作しやすいなどの特徴を体感した。









