施設園芸省エネ新技術支援事業の公募説明会/スーパーホルトプロジェクト協議会

スーパーホルトプロジェクト協議会(篠原温会長)は5月25日、東京中央区東日本橋の東京織物厚生年金会館で「平成24年度・施設園芸省エネルギー新技術等開発支援事業」の公募説明会を開いた。対象となる省エネ新技術は施設園芸における新たな新技術などで、1.ハウスなどで省エネ新技術を導入する前と比較して概ね30%以上の省エネ効果が見込まれる、2.省エネ新技術の導入コスト(従来技術対比増加分)が概ね5年程度で回収できると見込まれる、3.当該省エネ新技術の生産現場への普及開始が概ね2年後と見込まれることなどが条件。









