マキタが来年4月1日付でマキタ沼津を合併

マキタは5月29日、同社の連結子会社であるマキタ沼津を吸収合併することを明らかにした。合併予定日は来年4月1日。同社を存続会社とする吸収合併で、マキタ沼津は解散となる。合併の理由として同社は、グローバルに事業を展開する企業グループとして、世界的な経営環境の変化に柔軟かつ機動的に対応し、グループ内の経営の効率化を一層進めることが不可欠としている。同社は2007年8月1日付で富士ロビンを完全子会社化、社名をマキタ沼津に改め、小型4ストロークエンジン技術を活かした製品開発力の強化、生産の効率化を進めていた。









