海外が好調、売上高321億円/三菱農機23年度売上げ

三菱農機は5月28日、東京・西五反田の事業本部で記者会見し、平成23年度の売上げ状況及び役員人事を発表した。それによると、売上高は321億円で前年度比88.6%となった。海外事業は北米のマヒンドラ・USA向けOEMの新機種が好調で大幅に伸びたものの、国内農機事業と施設事業は東日本大震災の影響などにより減少した。24年度の売上げ計画は341億1000万円。役員人事では6月27日付で監査役(非常勤)に田中信之氏(三菱重工業汎用機・特車事業本部企画管理部次長)が就任する。









