小ロット醸造精米機を発売/サタケ

サタケはこのほど、少量多品種醸造に対応した「小ロット醸造精米機」(型式=NDB15A)を開発、5月22日より販売を開始したことを明らかにした。10俵(600kg)の玄米を精米歩合35%まで精米することのできる少量多品種生産に最適の精米機。全国の酒造会社や受託精米を行っている米穀卸業者を対象に初年度10台の販売目標を設定している。小型ながら高性能の金剛ロール(研削ロール)を装備し、精米の進度に合わせ、コンピュータが最適なロール回転数・精米圧力となるように制御するので、大型機と同様に品質の優れた加工ができる。









