自走小型ロールベーラをタカキタが発売

タカキタはこのほど、高品質な乾燥ワラ需要の増大に対応して、ロールをネットとトワインいずれでも結束できる新機構を備えた「自走小型ロールベーラSR‐602N・602DN」を開発、新発売した。特にネットを使用すれば、感知から結束完了まで約5秒のスピード結束が可能となるため、トワイン使用時に比べ約1.4倍の作業能率を実現できる。梅雨時や秋の長雨の時期は天候を気にしながらの作業となるだけに、停止時間の短い高能率作業が、雨に濡れない品質の高い乾燥ワラ作りにつながる。
MENU

タカキタはこのほど、高品質な乾燥ワラ需要の増大に対応して、ロールをネットとトワインいずれでも結束できる新機構を備えた「自走小型ロールベーラSR‐602N・602DN」を開発、新発売した。特にネットを使用すれば、感知から結束完了まで約5秒のスピード結束が可能となるため、トワイン使用時に比べ約1.4倍の作業能率を実現できる。梅雨時や秋の長雨の時期は天候を気にしながらの作業となるだけに、停止時間の短い高能率作業が、雨に濡れない品質の高い乾燥ワラ作りにつながる。







