MENU
平成24年5月28日発行 第2942号 掲載

木質バイオマスをエネルギー発電に/林野庁が低質材の拡大に期待

昨年、成立した「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」に基づく「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」のバイオマスの調達区分、調達価格、調達期間についての算定委員会の案が固まったことを受け、林野庁は、木質バイオマス発電がC、D材などの低質材を総合的に活用していく上で重要だとして、取り組みを一層充実、強化する。「これまでの支援や地域としての施業のお手伝い」(林野庁)をするとともに、どこでもできるような先進的な事例を調べるなど、普及・啓発にも力を注いでいく。

カテゴリー別最新ニュース