MENU
平成24年5月28日発行 第2942号 掲載

夏の節電や農業にも/エム・エイチ・シーが空気活性器「森林の滝」

エム・エイチ・シーは、一見ごく普通の扇風機ながら活性石セラミックやマイナスイオン発生器を内蔵し、さわやかでやわらかな風を送れる空気活性器「森林の滝」に便利なタイマー機能を付けて発売した。同器は「なにわの発明王」と呼ばれる同社会長の田中廣治氏が2002年に開発した特許取得品。マイナスイオンとセラミックの相乗効果で体感温度が1~2度涼しく感じられる。農業分野でも植物の免疫力を高める働きが注目されており、トマトのハイポニカ水耕栽培で黄化葉巻病対策に同器を活用している例もある。

カテゴリー別最新ニュース