ミニ耕うん機によるユーザー層拡大で好影響

これまでのガソリンエンジンに加え、より取り扱いの容易なカセットガス式やバッテリー駆動方式が加わり、機種の幅が広がっているミニ耕うん機は、購買の対象が農家に限らず、家庭菜園愛好家や市民農園で汗を流す一般ユーザーにまで拡大。農機購入層の底辺拡大が流通に好影響をもたらしている。昨年は震災の影響もあって、期待ほどには拡大しなかったものの、潜在ニーズは大きく、展示会や一般向けチラシ、店頭での展示など、あらゆる機会を活用して掘り起こしが図られている。今回は市場を広げるミニ耕うん機を特集した。









