筑水キャニコムの包行会長が久留米大学で実践経営論を講義

筑水キャニコムの包行会長が8日、地元の久留米大学で文学部、商学部、経済学部の2、3年生を対象に講義を行った。同大学は毎週火曜日に「実践経営論」があり、主に福岡県下企業の代表者が一日講師となり、自社の経営・企業活動など現実の経営学を学生に伝えている。包行会長は「企業のグローバル化に伴い語学は英語、中国語は当たり前。しかし、マーケッティングをするには、現地語が欠かせない。ゆえに、留学生が競争相手。海外勤務、転勤ができない人は就職先が狭まる」などと語った。









