出前技術指導を展開/中央農研センター

農研機構中央農業総合研究センターは、平成16年度に始めた新技術の出前技術指導を、24年度も実施していく。指導方法はすでに新技術を導入している農業者を研究協力員として認定し、協力員が現地試験を行う「研究協力員制度」と、研究担当者を現地に派遣して技術指導を行う「出前技術指導」がある。今年度の主な指導内容は、1.汎用型不耕起播種機による大豆の不耕起播種技術および汎用利用技術、2.水田転換畑の大豆・麦類・飼料用とうもろこし等の耕うん同時畝立て作業播種技術、3.地域農作物の集荷・加工、4.籾や玄米以外の穀物の処理も可能な「飼料用米破砕機」―など。









