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平成24年5月7日発行 第2939号 掲載

作柄回復し、北海道の畑作・酪農機器は農家の明るい顔色に手応え

北海道の畑作・酪農は、農業全体に占める割合が高いことに加え、消費者から安全・安心な食品として大きな期待が寄せられている、食料供給基地のまさに太い柱だ。昨年は十勝地域で史上2番目の農業産出額と言われるほどに回復。昨年秋も、今年の春も展示会に来場する農家の表情は明るく、未来を見据えた積極性が見られる。農機の動きに関しては、酪農地域に動きの鈍さが表れ始めたが、4月上旬まで、明確な好要因がないにもかかわらず、トラクタをはじめ、順調な昨年と同様、活発さがある。

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