千葉商組が道路走行、排ガス、農機産廃対策など新規事業

千葉商組は25日午後、千葉市内のオークラ千葉ホテルで第46回通常総会を開催、一連の議案を審議、可決した。冒頭、小関理事長は、「更新需要が中心の市場なので、下取り価格の安定化、整備収入をいかに上げるかである。自動車業界は総粗利の60%が整備収入というが、われわれの業界も高い目標を目指していきたい」などとあいさつ。新年度は、新規事業として、1.農機の道路の安全走行対策事業、2.農機の産業廃棄物対策事業、3.農機の排ガス対策事業、4.65歳継続雇用達成対策事業―を行う。









